noteふくちやま 【京都府福知山市公式】

2022年9月9日スタート。「ほどよく街で、ほどよく田舎」な、京都府福知山市の公式no…

noteふくちやま 【京都府福知山市公式】

2022年9月9日スタート。「ほどよく街で、ほどよく田舎」な、京都府福知山市の公式noteです。明智光秀や鬼伝説など、豊かな文化や自然が残り、充実した自分サイズの暮らしができる京都府北部に位置するまち。人口7.5万人のまちで人々が織り成すストーリーを届けます。

マガジン

  • 獣害対策公務員モチヅキ

    京都府福知山市で「有害鳥獣対策の公務員」として働くモチヅキが書いたnoteをまとめています。静岡県から移住してきました。市町村で初の獣害対策専門職員です。

  • ONIversal city project

    ”オニバーサルデザイン“なまちを目指す、“鬼のまち”京都府福知山市のプロジェクトです。noteで進捗をお届けしていきます🆙

  • 福知山の変トークセッションレポ

    京都府福知山市で挑戦する人たちに迫る。夜の図書館で行われた「福知山の変」トークセッションのレポートです。

  • わたしが思う #いがいと福知山

    「わたしが思う #いがいと福知山」をテーマに、福知山市に縁のあるクリエイターなど色々な人が執筆します。

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獣害対策公務員モチヅキ

京都府福知山市で「有害鳥獣対策の公務員」として働くモチヅキが書いたnoteをまとめています。静岡県から移住してきました。市町村で初の獣害対策専門職員です。

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なぜ寒いのに山に登るのか?~公務員猟師の冬休み~

福知山市の獣害対策専門員のモチヅキです。 これを食べたら季節を感じるなぁ~っていう食べ物ありますよね。 モチヅキの場合、春ならタケノコ、夏ならスイカ、秋はサンマです。 では冬の代名詞となる食べ物は何か…? 世間一般ではカニやブリ、牡蠣などの魚介類やお餅なんかをイメージされる方が多いかもしれません。 静岡出身のモチヅキは「みかん」も冬に欠かせない食べ物です。 (小学生の時は肌が黄色くなるまでみかんを食べてました…) しかし、この仕事(獣害対策)をするようになって、 私の中で

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獣害対策の秘密兵器!? ドローン講習会に行ってきました!

獣害対策にドローン?と思われる方もいるかもしれませんが、福知山市では過去にもカワウによる鮎の被害対策などでドローンを活用した取り組みを行ってきました。(両丹日日新聞 記事) 今回、私が操縦方法を学びに行ったのはこちらのハンティングドローン! このドローン、メイド・イン・福知山なんです。 市内でドローン製造やドローンスクールの運営を行う ㈱アエロジャパンが京都府猟友会と共同開発した獣害対策専用のオリジナルドローンで、敷地内の自社工場で製造。今では全国の獣害対策の現場で活躍し

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クマに出会ったら、どうすればいい? 小中学校で授業をしてきました

朝4時半起床、わなの見回りを終え、エクストリーム出勤を果たしたモチヅキ。 獣害対策の公務員として、福知山市内の小学校と中学校で獣害対策の出前講座を行いました! 今日の出前講座のテーマは「万が一通学路でクマに出会ってしまったら?」 というのも、大型商業施設や住宅地の近くなど、小中学生の通学路付近でツキノワグマの目撃が相次いでいました。そこで「子どもたちが万が一、登下校時にクマと遭遇した場合の対処方法を教えてほしい」と自治会や学校からリクエストをいただいたのです。 朝礼終了

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朝4時半起床。公務員兼猟師のモーニングルーティン

こちらがある日のタイムスケジュールです。 まず朝は4時半に起床!(ちなみに就寝は夜10時) なぜこんな早寝早起き生活をしているのか? といいますと、健康のためではありません。 私は獣害対策専門の市役所職員ですが、それとは別に、プライベートでは市から認定された「有害鳥獣 駆除隊員」として、毎朝設置しているわなの見回りを行っています。 福知山市は市域の76%程が森林という非常に自然豊かな地域。 その分、ニホンジカやイノシシなどの野生動物も多く生息しています。 それらが田畑に侵

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ONIversal city project

”オニバーサルデザイン“なまちを目指す、“鬼のまち”京都府福知山市のプロジェクトです。noteで進捗をお届けしていきます🆙

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妖怪博士ちゃん、鬼のキモチで絵本を執筆。【寄稿】

こんにちは。関本創です。 前回はテレビ朝日「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」出演時のロケ、福知山妖怪探訪について書かせていただきました。 そしてこのご縁をきっかけになんと!! この度、福知山市さんが開催されている鬼とヒトによるまちおこしプロジェクト 『ONIversal city project』のイベントに参加させていただき、オリジナルストーリーの絵本を制作させていただきました! 絵本のタイトルは『節分で追い出された鬼はどこへ行く?』 福知山(作品内では『大

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妖怪博士ちゃん、テレビロケで鬼のまち福知山に行く。【寄稿】

皆さん、はじめまして。関本創です。 僕は福島県に住む中学3年生です。小学生の頃から妖怪が大好きで妖怪の勉強、探究をしています。 実際に妖怪ゆかりの地に出かける旅をする「妖怪探訪」が大好きです。 福知山市さんを初めて訪れたとき そんな僕が福知山市さんを初めて訪れたのは昨年の夏。 テレビ朝日「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」という番組に出演させていただいた際にロケで伺いました。 福知山に行ってみたい!酒呑童子の足跡を見てみたい!博物館にも行ってみたい!! 妖怪が大

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鬼のお面をつけた高校生たちが現れた!【福知山マラソン】

みなさんこんにちは!(おひさしぶりのヒトはひさしぶり!) ぼくの名前は酒呑童子です。 京都府福知山市のイメージキャラクターをやらせてもらっています。 今回はぼくと高校生たちが、「福知山マラソン」でランナーのヒトたちを応援した時のことをお話しするよ!  スタートから全力応援! 2023年11月23日、マラソン当日。 ぼくはランナーのみんなをスタートから応援できるようにって、早起きしたんだ。 眠いけど、みんなのため! 自分を鼓舞して、スタート地点である三段池公園に向かいまし

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鬼どうしの会議で豆クッキーができるまで【クラファン】

みなさんこんにちは!(おひさしぶりのヒトはひさしぶり!) ぼくの名前は酒呑童子です。 京都府福知山市のイメージキャラクターをやらせてもらっています。 前回ぼくがお知らせした、 鬼とヒトによるまちおこしプロジェクト『ONIversal city project』 その中の気になる名前の会議 「ONIversal summit」に潜入してきました! いざ潜入! 「ONIversal summit」っていうのは、来年の節分に向けて、 投げるより、食べたくなる!鬼とヒトが仲良

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福知山の変トークセッションレポ

京都府福知山市で挑戦する人たちに迫る。夜の図書館で行われた「福知山の変」トークセッションのレポートです。

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地元から出る機会がなかった。それならば… 京都北部を"奥京都"に変える、クリエイターの挑戦

ローカルが拠点のクリエイターは、どうやってクリエイターになったのか? 自分のまちに対する想いは? 「クリエイティブで、まちを変えていく」をテーマに、京都府福知山市で行われたトークセッションの一部をお届けします。 トークにお招きしたのは、福知山を拠点に、40代、50代になってもブランドづくりやスケボーなど新しいことに挑戦し続ける、キャンプライフクリエイターの岩城四知さん。 聞き手は、福知山と東京の二拠点で活躍するクリエイティブディレクター、コピーライターの公庄仁さんです。

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縁から広がる世界。トマト農家の小林さんが語った「農業女子、ブランディングにめざめる」|図書館×福知山の変トークセッションVol.3レポート

2023年7月に、京都府福知山市の図書館でトークセッションが行われました。 テーマは、「農業女子、ブランディングにめざめる」。女性農業者をつなぎリードする存在として活躍する、トマト農家の小林加奈子さんに登壇いただきました。聞き手は、コンサルタントとして小林さんを創業時から支える、福知山産業支援センタードッコイセ!bizセンター長の西山周三さんです。 そのトークの一部を、お届けします! いろんな農作物を作っていることは「特徴じゃない」 小林さん:私が代表取締役を務める小林ふ

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その人をただ、見ればいい。老舗そば屋のふたりが語る「性の多様性」【図書館×福知山の変トークセッションVol.2】レポート

2023年6月に、京都府福知山市の図書館でトークセッションが行われました。 テーマは、プライド月間や男女共同参画期間に合わせて「性の多様性」。さまざまな学校や地域でセクシャルマイノリティや移住に関する講演を行う、老舗そば屋「大江山鬼そば屋」のなゝ姫さんとまみさんに登壇いただきました。 そのトークの一部を、お届けします! なんてキレイで不思議な人。男の人?女の人? ―― 最初の出会いと、第一印象についてお聞かせいただけますか? まみさん:10年ほど前ですね。私は第五代女将と

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まちの"変化人"が、地域と文化を語る。【図書館×福知山の変トークセッションVol.1】レポート

2023年5月末。「ナイトライブラリー」といわれる閉館後の図書館の活用に、福知山市が初挑戦! 福知山駅前の図書館でトークイベントが行われました。 変化人(へんかびと)、登場 登壇者は、クラリネット奏者・起業家として地域と文化芸術をつなぐ活動を精力的に行う吉田佐和子さんと、人口26人の集落「毛原の棚田」を面白くするアイデアを次々と仕掛ける水口一也さん。 ふたりの共通点。それは、このまちを変えていく“変化人”(へんかびと)であることです。 明智光秀が築いたまち福知山で、いま

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わたしが思う #いがいと福知山

「わたしが思う #いがいと福知山」をテーマに、福知山市に縁のあるクリエイターなど色々な人が執筆します。

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いがいと!卵どすえ!【わたしが思う #いがいと福知山 vol2】

福知山の人が誰も話題にしない。 けれど、福知山にはめっぽううまいものがある。 それは卵です。 「卵どすえ」という大江の卵。 筆者は4年前に東京から福知山へ越してきたのですが、あまりのうまさに腰を抜かしました。   とにかく、赤い。 そして、濃厚。 卵かけごはんにするだけで、もうごちそう。 朝からテンションがあがります。 この卵は飲食店界隈では有名なようで、福知山の名店「柳町」でも使用されています。 「柳町」は鴨すきで有名な「鳥名子」の姉妹店。いつもたくさんのお客さんでに

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東京・青山と京都・福知山を往復して思うこと。【わたしが思う #いがいと福知山 vol.1】

はじめまして。公庄(ぐじょう)と申します。ふだんは東京でコピーライティングを中心に、ブランディングや広告などの仕事をしているのですが、数年前から家族の事情で福知山へ頻繁に訪れるようになりました。 平日は青山やら銀座やらお洒落な街で「クリエイティブとは云々」と偉そうにプレゼンしておきながら、その週末には山や田んぼに囲まれた場所にいるのが、いつも不思議な感覚になります。 僕にとっての福知山は、やっぱり「いがいと田舎」ということでしょうか。 こちらにいる間は、駅から車で20分程

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「いがいと!福知山」ってなんだ?

どうも。ふるさと納税兼note担当のキラです。 年末はふるさと納税の季節。毎朝、寄附額と寄附件数を見て、胃が出てくるんじゃないかというくらいグロッキーな気持ちで過ごしています。 福知山市へのふるさと納税、よろしくお願いします。 さて、先日、福知山高等学校附属中学校で、福知山市の広報やシティプロモーションについてお話しさせていただく機会がありました。 「いがいと!福知山 って知ってる?」 と聞いてみると、ほとんどの生徒が手を挙げてくれました。 使ってもらってこその「い

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